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不倫について

過去に「不倫は文化」と言った芸能人もいましたが不倫現象は更に増加しています。特に 女性(妻)の不倫が多くなってきています。妻の浮気調査ではここ10年くらい前より顕 著に増加している事が当社の統計でも出てきています。

ある学者によると不倫や浮気願望は性欲によるもので「ストレス×生存欲求=性欲」とい う方程式を発表していました。その学者によると重度のストレスがあり、死に直面するな ど場面が多くある仕事に携わっていると男女問わず、性欲が強くなり、既婚者は浮気や不 倫に走るというのです。その典型的なのが病院という職場で働く医師や看護士だそうです 。人の命を預かり、何事にもちょっとした失敗も許されないという重度のストレスがのし かかり、懸命の医療処置にもかかわらず、亡くなる人を目にする事が多いという環境に身 を置く事で生存欲求が起こり、不倫に走る人が多いらしいのです。 確かに浮気調査で調査対象者やその不倫相手が医師や看護士という職業であるのも探偵業 界では周知の事実です。実際、1年間位、浮気調査を経験した新人探偵でも医師や看護士 を調査対象者や浮気相手として調査した経験は絶対にあるはずです。

その学者によると次に多いのが老人ホームなどの介護施設職員だという。介護職は重労働 の割に賃金も低く、ストレスの多い職場といわれ、離職率も社会問題となっているほどで す。そして入居者の死に直面する事も多々あり、前記の方程式に当てはまるらしく、確か に浮気調査では調査対象者の多い職業の一つです。また死に直面する事は殆ど無いのです が保育士や教職員も重度のストレスを抱えている為か不倫が多い職業として上位にありま す。担当クラスの成績や生徒の非行やいじめの問題、最近、いろいろと問題となっている 保護者によるモンスターペアレントの対応などやはりかなりのストレスがあるみたいで、 教職員同士や保護者などとの不倫関係が多く見受けられている状況です。

いずれも共通している事は配偶者が対象者の持つストレスをなかなか共有できないことも 不倫に陥る起因のひとつかもしれません。しかし、医者や看護士、教職員など、世間では 「聖職者」と言われる職業ですが実際に不倫や浮気が多いのは事実で、大変失礼だがある 意味、「性職者」と呼ばれる職業であるのかもしれません。

これらはある学者により説の一部であり、もちろんごく一般的な仕事に携わっている人も 不倫をしている人もいます。強いて挙げれば、時間と金銭にある程度の余裕のある人に多 いのは致し方ありません。金銭的に余裕がなければ不倫するにも相手との楽しい一時を演 出するのもままならず、仕事上や配偶者の監視などで拘束されている時間の多い人にはな かなか不倫する時間を持てないからでしょう。

もし配偶者が命に関わる仕事に就いていて、金銭と時間に余裕があるのなら不倫をしてい る可能性は高いかもしれません。

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