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浮気相手がつく都合の良い嘘

男がつく「自分に都合の良い嘘」は大きな罪である。浮気調査などで浮気相手に狂ってしまう既婚女性達はおおくの場合この嘘にひっかかってしまっている。浮気するために自分が如何に良い人物であるか美化し正当な主張を繰り広げ「既婚女性を罠にはめる」のである。口八丁で生きている男性の多くは嘘の多い人物が殆どだろう。口数の多い人物は信用できないが著者の持論であり、探偵として怪しい人物との接点を回避するために大いに役立って来ている。昔の表現で形容するならば「ペテン師」が適当であり「女性を喰いものにする」考えをもった男性には共通した表現であろう。

探偵は悩める女性依頼者の力になる職業ある。

この立場を悪用し口八丁で「女性の人生を大きく変えてしまう行為」は大罪と言え、ろくな人物では無いが世間一般的な評価であろう。探偵という職業は不透明な部分が殆どなのでミステリアスな存在と勘違いされやすい。しかし、他の職業同様に「やることをやる有言実行な人物」と「口八丁でいい加減でペテン師のような人物」とに大きく別れると個人的には考えている。

仕事が出来ないヘッポコ探偵であるにもかかわらず「俺は探偵!」と夜の町で女性とお近づきになり、得意の嘘八百と口八丁で「自分に都合の良い嘘」をつき相手女性達は騙される。これが怪しい探偵の典型であり「関わりを持つことをおすすめ出来ない探偵」の代表であろう。本当に探偵の仕事が骨身にしみている人物であるならば軽々しく世間に自分が探偵をしているなどと公にしないのである。なぜなら、探偵が一人きりで調査を実施しても微力であり「公に探偵を名乗っても期待はずれのレッテルを貼られるのが関の山」になる。当然、探偵を名乗る責任の重さを理解しているか?理解していないか?の差がこのような場面で判断でき、自分から探偵と名乗る人物にろくな人物はいないと著者は考えている。

都合の良い嘘は本当にたちが悪く男女関係のトラブルにおいては「言った言わないの口論の原因」になり「やっぱり!あの人信用できない」との結果に結びつくことが殆どに思う。探偵に限った事ではないが「口数の多い異性には充分注意して接点を持つ」ことがおすすめであり、特に浮気相手が口八丁で嘘つきならば後々無責任を押しつけられ思いもしない大きなトラブルに巻き込まれてしまう可能性が大なのである。最低な浮気相手と不倫してしまい、ずっとつきまとわれる人生などが理解しやすいケースであろう。

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